スピードマスターのベルトカテゴリの記事一覧

スピードマスターのベルトのバックル

私は雪国に住んでいるのだが、数年前オメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンを着用していて、おもいっきり転んだ事がある。

とっさに手の平を地面についたので、時計本体を地面にぶつけなくてすんだ。



ところが衝撃でバックルの折り返しの部分が曲がってきちっとはまらなくなった。


IMG_0490.JPG

ベルト交換はしょうがないな、と一瞬嘆いたが、思いきって手で曲げてみる事にした。



すると、一発でうまく元の形に戻ったのである。

ベルト交換しなくて助かった。

さすが時計だけでなく、ベルトも頑丈に出来ていた。

スピードマスターの3連ベルト

オメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンはステンレスの3連ベルトを採用している。

私のタイプはコマがひらぺったいタイプである。



実はアンティークモデルの3連ベルトにあこがれている。

コマが小さく、かまぼこ状になっている奴だ。

以前50歳ぐらいの男性がオメガ スピードマスター プロフェッショナルのアンティークモデルの着用していたのを見たのだが、ベルトのかっこよさに惚れ惚れしてしまった事がある。



ベルトが違うだけで随分と印象が違う。



そういえば、もう何年も前の話だが、テレビドラマで木村拓哉がオメガ スピードマスター プロフェッショナルのアンティークモデルにベルクロベルトにして着用していた記憶がある。


私はベルクロベルトはしたことがないのだが、素肌に直接着用するとなんだかひりひりしそうな感じがする。


アンティークな3連ベルトだけでも入手したいものだ。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。