私のオメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンは1999年の購入である。
ということは購入から8年ほど経過しているのだが、オーバーホールはまだしていない。
というのも購入してから数年はあまり出番がなかったからだ。
現場仕事が多く、プラ風防に傷が付くのが嫌で、普段はほとんどセイコーダイバーズウォッチ逆輸入200m防水を着用している。
最近出番は多いのだが、数年間、お出かけ用として仕舞われていた。
さて、機械式時計の宿命としてオーバーホールがある。
長く持たせたいのであれば必須である。
オーバーホールは3年ごとという人もいるし5年ごとという人もいる。
10年以上オーバーホールしない人もいるようである。
最近気になるのが、日差が少し増えた感じがすることだ。
私のオメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンの
「そろそろオーバーホールしてよ!」
という声が聞こえる。
3万円以上の出費となるはずなので、何十年も可愛がるためにお金を貯める事にする。
オメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンはお金のかかる生き物である。
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