クロノグラフをストップウォッチとして使う

オメガ スピードマスターのクロノグラフの一般的な使い方だが、ほとんどの場合ストップウォッチとして使う人が多いのではないだろうか。

何を計測するかは別として、実際に使ってみよう。


使い方は簡単シンプルである。


@ リューズの上のボタンを押す

センターの長い針が動くので何秒経過しているのかが解る。

ずっと回していると3時位置のスモールセコンド針も動く。

これは「分」の経過である。


6時位置のスモールセコンド針は「時間」の経過である。


3つの針の動きで何時間何分何秒経過したかを計測する。




A もう一度リューズの上のボタンを押す。

すると針は一度止まる。

再スタートしたい場合は再度リューズの上のボタンを押す。

そうするとそこから計測を再スタートする。


計測を終了したい場合は再度リューズの上のボタンを押す。




B 計測が終了したら今度はリューズの下のボタンを押す。

リューズの下のボタンがリセットボタンになっているので、針をゼロに戻す。



意外と簡単ですね。



さあ、何を計測しますか?


クロノグラフの針の位置

オメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンファンの私はスパゲッティを茹でる時しかクロノグラフは使わない。

宝の持ち腐れ的部分もある。

クロノグラフの時計ファンはどのように使っているのだろう。

そんな私でも、オメガ スピードマスター プロフェッショナルのクロノグラフについてちょっと気になる部分がある。

それは、この時計のクロノグラフの針が、センターから微妙に右にずれている事である。


IMG_0488.JPG








まあ、よーく見ないとわからない範囲なのだが、メモリの半分ぐらい右にずれている。

この時計を購入した時から気になっていたのだが、まあこんなものだろう。

時計のこんなところにこだわってはいけないな。

今度オメガ スピードマスター プロフェッショナルをオーバーホールした時に直ってくる事を期待しよう。




本当はオメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンファンはそんな細かい所を気にしてはいけないのである。

クロノグラフの使い方

オメガ スピードマスター プロフェッショナルは宇宙でも正確に動くクロノグラフによって、アポロ13号を救ったは有名である。

アポロ13号の映画も好きだが、ちらちらと映像に写るオメガ スピードマスター プロフェッショナルばかり見てしまう。


さて、そんなクロノグラフ機能なのだが、その他にはレーシングやスポーツなどのシーンで使われることが多いだろう。

わざわざストップウォッチを持っていなくてもスピードマスター プロフェッショナルを腕に着用していればすぐ計測出来る。


オメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンファンの私もクロノグラフ機能を有効に活用している。


それは















スパゲッティを茹でる時である!




私のスパゲッティを茹でる時間は、11分ジャストである。

スパゲッティを茹でる時はMy オメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンは大活躍してくれる。

11分という正確なタイムで茹でないと、せっかくのスパゲッティの歯ごたえが失われてしまう。

10分50秒でも11分15秒でもダメである。


さすがオメガ スピードマスター プロフェッショナルのクロノグラフ機能は凄い!


まあ、クロノグラフ機能付きでない時計でも計測しようと思えば出来なくもない。


しかし、スパゲティを茹でる時は時計を交換する。

オメガ スピードマスター プロフェッショナルに。





時計のクロノグラフ機能のその他の使い道であるが













ない!


使いません。



日常生活で時計のクロノグラフ機能を使うシーンが私の場合ないのである。


それでも良いのである。



なお、スパゲッティを茹でる時に注意しなければならない事が2点ある。

1つは、水やお湯がかからない様に注意する事だ。

シーマスターと違い、この時計は防水機能はあまり得意でない。


2つ目は、時計のプラ風防を熱い鍋にくっつけないことだ。

万が一、プラ風防のダメージがあっては大変だ。


以上が時計のクロノグラフ機能を使う時の注意点である。
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