スケルトンの脂汚れ

オメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンはムーブメントの美しさを眺めることが出来るので機械式時計の良さを理解するのに良い時計である。

IMG_0531.JPG

スケルトン部分は腕と密着しているので、傷をつけることはあまりないのだが、脂汚れに注意したい。

腕の部分の脂汚れは意外と多いので、しばらく放置しておくとスケルトン部分がべたべたになる。

もちろんパッキンが入っているので中に脂が入る事はない。

しかし、パッキンの部分に脂が到達するのを防ぐため、時計のバックスケルトンの部分もこまめに乾拭きする習慣をつけたい。

やわらかい布で脂汚れをサッと拭き取るだけでも全然違う。

特に梅雨時や夏場の汗をかきやすいシーズンはなおさらである。

家に帰り、柔らかな布で時計を拭いてあげるとオメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンも喜ぶだろう。

1年もベルトやバックスケルトンを掃除しないと、真っ黒に汚れてしまう。

日頃から掃除しているとそんな事にはならない。






部屋の掃除と同じである。
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スペシャリティーズ スケルトン オメガ質屋!
Excerpt: スペシャリティーズ スケルトン (オメガ オフィシャルサイトより) 面白いっしょ漣 中が透けてるんです。 時計の構造に興味があるもんだから、わくわくするね&#6391..
Weblog: 質屋オメガ
Tracked: 2007-08-14 01:40
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