スピードマスターのプラ風防の傷

オメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンの風防はプラ風防である。

1950年代や60年代のアンティークウォッチはドーム型のプラ風防のモデルが多い。

オメガ スピードマスター プロフェッショナルを横から見ると、プラ風防がゆるやかなカーブで盛り上がっているのでアンティークな雰囲気がある。


ただし、サファイヤガラスと比べて弱点がある。

それは傷が付きやすいことである。

新品で購入後、どこかにぶつけたり、こすったりすると気になるものだ。



小さな傷は市販のプラスティッククリーナーで磨くと綺麗になる。


大きな傷は、1000番ぐらいのサンドペーパーから2000番、4000番と細かくしていき、次に荒めのコンパウンドで磨きプラスティッククリーナーで磨くと消える場合がある。

しかし、素人がこれをやると、偏って研磨されるのでおすすめしない。

やはりプロに任せるのが一番である。


さすがに、オメガ スピードマスター プロフェッショナルに私ごとき素人がサンドペーパーなんぞ使うとトンでもないことになる。


昔、セイコーやシチズンのアンティーク時計をコレクションしていた時はよく磨いて綺麗にしていた。

探せば安価でプラ風防を研磨してくれるショップはある。


ひびが入ってしまった場合は、要交換となる。

ひびが入ってしまったり割れたままにしていると、隙間から水分が入り込んで文字盤が汚くなってしまう。



確かに傷が付きやすい弱点もあるのだが、傷もアジと考えるようにしている。




アジである。
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