タキメーターの使い道

オメガ スピードマスター プロフェッショナルのベゼルはタキメーターになっている。

時計のタキメーターの使い方を調べてみた。


タキメーターに刻まれた目盛りとクロノグラフ針を用いて、1Kmを通過する時間を計測することで平均速度を割り出すことが出来るそうである。

また、生産効率を計測することも可能だそうだ。


平均速度の計測方法

クロノグラフのスタートボタンを押してから車が1km走行した地点でストップボタンを押し、その時にクロノグラフ針が指しているタキメーターの目盛りが平均時速となるらしい。


生産効率の計測方法

製品を生産する時、任意の個数を想定し、作業開始に併せてスタートボタンを押す。

次に、想定した個数を生産できた時点でストップボタンを押し、その時にクロノグラフ針が指しているタキメーターの数字に想定した個数をかけたのが、1時間当りの生産数となるらしい。


意味が解るだろうか?

時計で生産効率を計測する?


1回で理解できないそんなオメガ スピードマスター プロフェッショナル スケルトンが好きな私のタキメーターの使い方だが









使わない!!


飾りである。

アクセントである。

それで良いのである。

時計というのはそんなもんである。


タキメーター付の時計で実際タキメーター機能を使用しているシーンに未だお目にかかったことはない。
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